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【過労死】 ワタミ「休日に行う研修や講習会は無給だし強制ではない。 参加は本人の意思によるもの」

【過労死】 ワタミ「休日に行う研修や講習会は無給だし強制ではない。 参加は本人の意思によるもの」

1 : ダイビングフットスタンプ(WiMAX)@\(^o^)/:2014/07/21(月) 11:40:05.97 ID:eZWq96HY0.net 2BP(1000)
 
2008年4月に新卒でワタミに入社し、2か月で過労自殺した森美菜さん 
の裁判は、現在も東京地方裁判所で係争中だ。焦点のひとつは、 
会社側が森さんに課したとされる「研修等」が「労働時間」に該当 
するかどうかという点だ。休日も参加を強制していたのであれば、 
会社が「安全配慮義務」を欠いていたと判断される可能性が高くなる。 
しかし会社は、森さんが参加した研修等について、「いずれも業務に 
該当せず、労働時間とは認められない」と主張している。 

問題の「研修等」とは、森さんが参加したとされる「ボランティア研修」 
「創業記念祭」「調理講習会」「早朝研修会」「懇親会」 
「勉強会・新卒懇親会」と、それに付随する「課題・レポートの提出」だ。 
かなり多岐にわたり、業務との強い関連性を想起させる名称がついて 
いるが、入社したての社員が参加を拒むことができるものだろうか。 
森さんの1年後にワタミに入社し、当時の雰囲気を知るA氏はこう首を傾げる。 

「新人社員がこれらの研修等を休むということは、まずあり得ませんね。 
少なくとも『自由参加』とはアナウンスされていない。欠席すれば上司から 
『なぜだ、どうした』と連絡も来るわけですし、当時ワタミではあくまで 
『業務』として捉えていた印象があります」研修を除くと休みは「月に4、5日」 
しかない。A氏によると、参加が任意でなかった理由について「研修等の参加 
は会社から招集」が掛かっており、社員も「完全に業務と捉えていた」ことをあげる。 

ただでさえ経験の浅い新入社員のこと。仮に強制でなかったとしても、 
会社が「研修」の名の下に行われる行事への参加を、自らの意思で拒否 
することはかなり難しいと想像できる。 


>>2-3へつづく 

長いのでソースを読んでください。 
ttp://blogos.com/article/90909/ 

2 : ダイビングフットスタンプ(WiMAX)@\(^o^)/:2014/07/21(月) 11:40:40.49 ID:eZWq96HY0.net
>>1のつづき 

A氏によると副店長以下は、こうした研修等を除くと「月に4、5日」 
ほどしか休みがなかったと振り返る。確かに森さんも約2か月の 
間に、都合9日間の休日をこの「研修等」にあてていた。 

研修は無給だったが「数年前から賃金が出ている」 
さらに賃金についても、A氏が在籍していた当時はいくら研修等 
に参加しても、手当などは出なかった。しかしそれに掛けた日数を 
見ると、賃金を支払わずに済ますために「研修等」の名称を使った 
のではないかと疑われるほどだ。なお、A氏によると「研修等」に 
対する不払いは、現在は解消されて数年前から賃金が出るよう 
になったそうだ。それはかえって、過去の慣習における問題点 
を浮かび上がらせているようにも見える。 

A氏は、研修等に関する「課題・レポートの提出」も「業務と認識していた」 
と振り返る。会社は裁判で、研修等が「業務に該当しない」限り、付随する 
課題・レポートの作成時間も「労働時間にはあたらない」と主張していた。 
A氏によると、この課題・レポートとは、ワタミの理念集や創業者である 
渡邉美樹氏の本などからテーマを決め、店であったことや自分が思った 
ことなどを絡め、月に原稿用紙3~4枚ほどで提出するものだ。 



3 : ローリングソバット(東京都)@\(^o^)/:2014/07/21(月) 11:42:35.83 ID:Ygt4ruqA0.net
業務に該当しないという解釈すらブラック 


5 : メンマ(関西・北陸)@\(^o^)/:2014/07/21(月) 11:44:06.08 ID:eoWQrQauO.net
でも行かなかったら… 

 

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